今年の総決算~2020~


お久しぶりです...!

ということでまだ10月だけど、もう粗方考えは固まってるので主に2020年産で今年プレイリストに引っ張りだこだった曲たちを紹介していきます!




新生活始まってすぐの頃、憂鬱な気分の真っ只中はこのやさぐれたメロディが響いた


"夢乗せた列車も動かなくなってく"


こんな情緒的な歌詞どうやったら思いつくん???と言わずにはいられない。Japanese ver.は駄作が多いと言われがちだけど、この曲に関しては確実な日本語の方がいい味出てると思う。しかも作曲はハンくんとバンチャン。将来有望でしかないな???ちなみに何度も言ってますが、ハンくんの歌声がかなり好きです。ブレない歌唱力も圧巻。




さて、
夏になるに従って気分も明るくなってくる。そうすると、相変わらずATEEZがピッタリくる。
なんてったってやっぱり曲がいいのな。1度目に聴いたとき掴めない曲ってあとから深みを増すパターンが多いのだけど、やはりEDENはそういったものを生み出す天才だな。



そんなこんなでこのブログを始めたきっかけでもある彼らのイチオシ曲は



INCEPTIONではなく、、、


THANXX


どっちも好きだけど、曲リピ率でいったら断然こっちだった。リズミカルでとても良きだし聴きやすい。そもそもAnswerの次のタイトルなんだからINCEPTIONはコンセプトとしては駄目でしょう?そう思うのは私だけですか?(実際INCEPTIONの方が圧倒的に人気だったからそうなのかもしれんが)


というか世間は、ATZはサンくんとその一味って思ってる人たちが未だに多いのかな???




あとタイトル曲じゃない方の曲好きになっちゃうといえばこちら。オンオブの醸し出す雰囲気は人を惹きつける何かがあると信じている。これ好き過ぎてプレイリストに入れて繰り返し聴いてた記憶がある。てか思ったのだが、ここは皆ウィスパーボイスなのな???

Designer






はて、そんなこんなで
なぜここに辿り着いたのか忘れてしまったのだけど10万の靴履いてクラブで遊ぶぜ〜〜俺らいけてるんだぜ〜〜と言わんばかりな奴らの存在に無視できなかった

BAD ALIVE


こんなゴリゴリバチバチは今や誰もやりません。SMだからやってのける業。とりあえずダンスを見てください。サビのルーカスの足の動きが見もの過ぎる。テンくんにWe can have a good time ~とか言われたらもうねえ...興奮でしかないよな。



そして思い出す。
初めて彼らを目にした時のことを。
このとき頭の片隅に残った彼らのことを。


伏線ですか???


そうだったんだろうな。
たぶんこれは運命だったのだろう。


新しいものに興味を示しているときにもうあまり詳細に語りたくないので多くは言わんが、中国人には韓国人にはない自由さがあって見ているこっちはなんとなく安心するのよ。年頃の少年らしく気ままに生きることも大切。舞台の上でだけプロ見せてください。それ以上は望んでないから。




そうそう、
WayVに好奇心を持った流れで今回の目玉曲にもさすがに目がいった。というか約5年ぶりにSMに関心を持っている自分になんかジワっときたよ。(古畑にようこそ的な)


MVよりステージのが見応えある。自分としてはSuperMデビューして以来の神曲。メガヒットに相応しい曲。これぞSM。100が気に入らんかったからってヤケクソになってたけど、このために温存してたのかと思えば断然許せた。いや、スパエムおめでとう。そのまま良曲とみなぎるパワーで頑張ってくれ。



といいつつ、やっぱり推すならWayV。
ルーカスとテンくんはWayVで輝いてくれ。
これはわたしの願い。




そして洋楽部門
新たな発見をした。"リナ サワヤマ"というなんだか異質で奇妙な世界観の音楽を作る英在住の日本人を見つけてしまった。でもこの何にも囚われない感じ、たまらなく良い。これぞモダン。他にもDynastyとかおすすめだけど、心の奥底に表現できない重厚さがじわ〜っと広がるのはSnakeskin。漆黒の夜の闇の中で聴くのにうってつけ。暗くて静かな曲と思いきや、後から想像を裏切る展開になっていくのがたまらなく面白い。こんな面白い曲知らないなんて損してる。

Snakeskin

Snakeskin






おまけとして。



今年から自炊を始めたのだけど、まだまだ修行中の身であるがゆえにあまり量を作れなかったり味に納得できないことが多い。だからこそ最近無意識に導かれるように料理でおもてなし系のアニメをU-NEXTで見てしまう。幾つか見た中で1番気に入ったのが、かくりよの宿飯。和風な作品っていつもなら迷いもせずに選択しないのだけど、この作品は本当に傑作だった。原作はラノベらしくて、これまた意外。ちなみに2期OPは昔から好きな中性的な声のバイリンガル歌手であるナノが歌っている。

ウツシヨノユメ

ウツシヨノユメ

  • ナノ
  • アニメ
  • ¥255

こんなカッコよく歌える人も珍しい。ナノ売れてほしい。作品にスポットを当てたかったので、ダイジェストを貼ってさらばする。



2018年のアニメだと...?!?(小声)




...............

【洋楽】深いHIPHOPがエモい



K-POPに倦怠期になったからといってJ-POPを聴く気にもなれない天邪鬼なわたしは半年くらい前から洋楽を漁り始めた。結果、面白いダークな洋楽とかを発見できたのは大きな収穫だったと思う。特にHIPHOPとかは日本のだと露骨過ぎたりして嫌なんだけど、英語くらいだと丁度いい。それにしても、KドルたちはNicki Minaj贔屓にし過ぎでは?とちょっと笑っちゃったりもする。あれ流行りなんだろうね、やっぱ。あとレコード会社とかの関係?かなと思ったり。




話は戻って、古いのから最近のまで結構深めな曲を何個か紹介したい。HIPHOPといえば黒人というイメージも強いけど、白人も意外と進出してきてるのが面白い。




Dave
「Six Paths」

イギリスのラッパー。98年生まれ。この若さで出せる重みじゃない情緒的なビートに乗せて歌う聞き取りやすい英語の発音が良い。ちなみにこの歌はナルトの六道から着想を得たもの。歌詞にもろにマダラとか出てくるのが面白い。


「Black」

黒人であるがゆえの壮絶さを歌った曲。





Eminem
「Cleanin’ Out My Closet」

比較的息が長い白人ラッパー。母親との屈折した関係性を歌っている一曲。すごい好きなんだよな、エミネム。この重厚さ、普通に生きてたら出せないよな。



「White America」

ストレス発散に良い。おすすめ。白人至上主義のアメリカを白人である本人が揶揄した曲。なんたって政治家の格好して出てくる演出が面白い。


この曲で言及されてることに関連して補足なんだけど、ビルボードにコラム書いてるジェフっていうK-POP通の人が、好きな韓国のアーティストとしてATEEZの話してもカットされて記事にしてくれない的なこと言ってたけど、アメリカって実際はそういう国なのよな。まあ、純粋に彼らが大手じゃないからアメリカ側にメリットがないという話かもしれんけど。


帰国子女の話聞いても黒人だけじゃなくて黄色人種にももちろん差別はあるようだし、韓国系アメリカ人ってアメリカに結構いるみたいで、あっちで嫌われがちといったことをアイス・キューブが曲にしたのも「ヒップホップ・ジェネレーション」という本から読み取れる。あれだ、YGの敏腕である作曲家のTEDDY(彼は韓国系アメリカ人)も差別に苦しめられてニューヨークで音楽活動してたところをヤンサに勧められて韓国に渡って今に至るみたいな経緯あるよね、確か。んで、彼が作る音楽もゴリゴリにHIPHOPテイスト。やっぱりHIPHOPという音楽ジャンル自体が差別を体言化する代表詞なんだよなあと頷かざるを得ない。


とにかくエミネムは他にもおすすめしたい曲が山ほどある。彼の自伝映画「8Mile」の劇中歌を集めたアルバムもすごく味わい深い。




Kanye West feat.Kid Cudi
「Welcome to heartbreak」

ふり返ってみると、自分を見失ってた... どこで見失い始めた?好き過ぎて一時期ずっとリピしてた曲。飽きが来ない名作。このステージはなんだか怖い雰囲気が漂っているけど、曲はめちゃくちゃ良いのでぜひ聴いてほしい。コンサートならではの演出である後半のバックミュージックの盛り上がりが最高。


グラミー賞の最優秀ラップ楽曲賞を何回も獲ってたり、トランプ大統領にホワイトハウスで面会したりとか色々とネタが多くある割には知名度がない気がする。カニエといったらテイラーのスピーチに乱入したのが個人的にハイライト。妨害したあげくビヨンセを持ち上げる発言をする展開にそりゃテイラーも絶句するわな。ビヨンセは普通に嬉しそうだし。みんな正直に生き過ぎだろう。笑ってしまう。





2Pac ft.Talent
「I Ain’t Mad At Cha」

結構前の話だけど、25歳という若さで亡くなってしまった2Pac。彼の曲はちょっとソウル要素も入ってるのが多くて聴きやすい。話変わるけど、SNLってこの頃からやってたんだな。スゴイ。




JAY-Z
「The Story Of O.J.」

ブラックユーモアとは、まさにこのこと。題材にしてる内容は決して笑えるようなことじゃないのに、可愛いイラストで表現しちゃうのがなんともね、、まあこれはこれで可愛い。




NF
「The search」


It's worth it though
Cold world out there, kids, grab your coats
価値はあるだろうよ、
冷たい世界だ コートを忘れるな
Been a minute, I know, now I'm back to roam
Lookin' for the antidote to crack the code
ちょっと待て わかったよ 先に進もう
この状況を壊してくれる何かを探してる
Pretty vivid; I admit it, I'm in classic mode
Don't need pity given to me but I can't condone
明るい色だな クラシックな気分なんだ
俺を哀れむのはやめてくれ

I'm lookin' for the map to hope, you seen it?
(You seen it?)
希望の地図を探してるんだけど
見かけてないか?


悲惨な幼少期を背負っており、激昂するようにラップする白人というところがエミネムを彷彿とさせる。実際アメリカではエミネムの後継者とか言われてるとかなんとか。NFはインタビューで”物事をひとつの視点から見てはいけない”って言ったらしいけど、それすごく共感。広い視点から物事見るって大事なことだよな。







なぜHIPHOPを聴くようになったのか。それは曲において描かれる葛藤が好きだからだと思う。たいてい歌詞で彼らが表現したいものは”幸せ”とか”青春”といったものからかけ離れている。でも、そこが良い。楽しい気分の時に曲を聞こうなんて思わない。妙に虚しくて浮かばれない気分の時こそ、わたしは音楽を聴く。重くなりがちな気分に寄り添ってくれる曲の方が優しく感じる。だから、音楽が楽観的である必要なんか全然ない。あと純粋に反骨精神を堂々と持てることが羨ましいよ。





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【ATEEZ】独断と偏見満載なメンバー解説



去年いっぱいで更新終わりにしようかと思ってたんですが、2018年10月から2020年1月にかけての彼らを見ていて感じたことをメンバー別に書いておきたいなーと思い一旦戻ってきました。最初と比べるとだいぶ印象が変わった子もいるし、これからATEEZを好きになる方たちに見てもらえたら嬉しいです。





ホンジュン

「見かけの変化が凄まじ過ぎて人に写真見せて紹介する時どの写真にしようか悩むのあるある」なホンジュンさん。とは言うものの、1番内面的に変わってないのは彼なんじゃないかなとも思う。身長はこどもだが、中身は意外と冷静で大人。メンバーに感情を表現したりするのはどうにも苦手な感じが不器用でかわいい。ファンサの発言はホストのそれ。ペンカフェの手紙は長文で気持ち込めて書いてくれるタイプ。前になんかの映像で、メンバーが騒いでるときに奥の方で時間が差し迫ってたのかひとりだけめちゃ真剣な顔してたの見て、やっぱリーダーなんだなって思った。KQの功労者なのか、事務所がめちゃ押してんだろうなってのは1年間弱見てきてすごく感じたこと。あと、ホンジュンといえば英語得意だよなという印象。洋楽にも精通してるみたいだよね。いつか大好きなカミラとアメリカの音楽番組とかで会えるといいね。頑張れ〜!




ソンファ

努力家だし、お人好しだし、なにより1番デビューの時から成長したのは君だと思ってるよ。偉い。めちゃくちゃボイトレしたんだろうなって思うくらい歌が上手くなった。今回のAnswer見たときに本当にソンファが歌ってるのか?ってなって二度見したくらいに(失礼)。本来は休むはずだった日本のイベントにも体調が悪い中ちゃんと途中からでも参加したりして、彼の誠意を感じた。なんだろう、意外とオトボケでふわふわしてるけど、ふざけるときもしっかりやってくれるし、真面目だし、彼にはあまり不満がない。あとめちゃO型っぽいなと同士の血がそう言っている。行動にどこか一貫性がない。掴めない。老成してる。でも憎めない。そんなところ含めてまるごとソンファって感じです。




ユノ

ユノは初期からの垢抜けが半端ない。コードネーム期から比べると別人に見えるくらいに垢抜けた。あと痩せた。個人的には暗い髪色の方が断然似合うと思う。おとなしいと言えばおとなしいけど、うるさいと言えばうるさいし、ユノについて一文で紹介するのはかなり難しい。何をしても何を着ても会社員っぽく見えてしまうのは彼の育ちの良さから来るものだろうか。体力オバケだと勝手に捉えとる。いろんなメンバーが身体的に故障してる中、ユノはいつも丈夫で安定してたなという印象が強い。エンディング飾ったことないのを地味に気にしてて可愛い。いつかタイトル曲のエンディングでセンターに置いてやってほしい。未だにジョンホと顔の系統一緒だよねとか思ってたり。




ヨサン

姫というより小悪魔。よく分からんタイミングで爆弾放つのがヨサン(良い意味)。話が結構面白い。言ってることが嘘か本当か判断するのが難しい。オーストラリアの密着で、メンバーを動物に例えてたシーンがめちゃくちゃ面白かった。普段あまり話さない分、頭ん中では1番いろんなこと考えてそうなタイプ。見てないフリして結構周りを見てそうな気がする。自らが描いたへへモンをグッズ化したら普通に収益獲れそう。あと見かけによらずすごく彼は縁の下の力持ち的な存在で体力もある。ヤンキー顔が多い中、彼がいるだけでグループが一気にマイルドな仕上がりになる。とにかくヨサンは隠し球的な存在であるのは間違いない。ビジュアル担当の割に、あんまり目立つ場所に置かせて貰えないのはどことなく控えめな感じが漂うからだろうか。ヨサンのダンスは足の動かし方が特徴的なので、足に注目すると面白い。




サン

才能の塊。努力の塊。どっちなのか?よく分からない。どっちもか。とにかくなんでもできちゃう万能型。巷では憑依型と言われている(ダンスの話)。ATEEZってサンくんしか知らないって言う人もめちゃくちゃ多いし、日本で爆発的な人気を誇っている。あと今まであまりいなかったような個性派でもある。他人にものすごく気を使うタイプ。髪型は基本なんでも似合うが、長い方が映える。あとデビュー期から比べると、彼もめちゃくちゃ垢抜けた。あんな変な染め方が似合うのはサンくんくらいでしょう、たぶん(おい)。芸術家肌。なるべくして芸能人になったというタイプ。日本語もネイティヴみたいに話すし「君の膵臓を食べたい」とかいろんな日本の映画見たとか話してたときはめちゃ日本のカルチャー学んどるやん...って関心してしまった。その姿勢をこれからのイル活で多いに役立ててくれ。




ミンギ

彼は優しい。本当に優しい。とにかく隅々までペンに気を配ってたりするし、メンバーが履けてった後もひとり残って手を振ってたりする様子を見て感動した。ミンギは正直1番人間的にできてると思ってる。彼の良さは最初は気づかなかったけど、後から気づいたなあ。そういう意味では、印象がガラッと変わったメンバーかもしれない。よく分からないところでヘラヘラしてたり涙目になってたりするから、人と感性が少し違うようだ。カッコ良く英語でラップするから理解できてるんだろうなと思いきや、破滅的なレベルで英語が苦手。とにかく顔と中身のギャップが凄まじい。他グループのいろんなナムジャドルと仲が良い。ミンギは男性人気が凄くて、リリイベとかでもミンギのパートの時の男性の歓声は凄い。驚きはしない事実。




ウヨン

夜中にバイク乗り回して喧嘩したら「おいツラ貸せよ」とか言って人殴ってそうな顔してるけど、実際は見かけより断然健全な子。怖いのは顔だけ。まあ、疲れたり興味がないと顔が無表情になるタイプではある。お母さんに電話かけがち。ウヨンは甘え上手だけど社会性もあるので、真ん中っ子のA型っていうのが本当にしっくりくる。人との距離感が近い。あとたぶん面食い。横顔が芸術作品みたいな仕上がり。案外気取ったことを言わないし、必要以上に着飾らないところが良いなと思う。物持ちが良い。ステージで後ろに履けてく時のお尻が毎回気になって仕方ない。お尻がデカイ(言っちゃったよ)。でも、まあそんなとこも含めて可愛かったりする。カッコイイ系というより、知れば知るほど可愛い要素が多い。


仲良いアイドル→チャンビン、ヨンジュン、テグ




ジョンホ

ハキハキ話すけど、どことなく場の空気に乗り切れず恥ずかしそうにしていることが多々あるジョンホ。意外とシャイな気がする。空港ファッションがいつもすごくフォーマルで落ち着いていて大人だなあと感じる。彼が歌う時の音量が凄すぎて、他はみんな口パクかと思うくらい声がデカイ。声量が凄すぎる。他のメンバーの声が霞む。ジョンホのパートの度にみんなが心配になる(余計なお世話)。まだ若いけど充分ソロでもやっていけるレベル。笑顔がハイパー可愛い。首がないので、襟がある服があまり似合わない。甘え下手なようで、自分からお兄ちゃんたちに必要以上にベタベタするといったことはほとんどない。バラードが好きみたいだけど、ゴリゴリ系の方が断然似合う。


仲良いアイドル→ボミン、ウソク





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おまけ


このマッシュアップ最強に良い。ドゥケと作曲家被ってるしいつかコラボしてほしい。

おすすめの曲~2019~


今年ももう終盤にさしかかってしまったということですが、



いや〜今年はなかなかに長く感じた1年だったなあ......



と個人的には思っております。あっという間だったなんてことは決してなかった。就活もなかなか決まらなくて先月決まったというクレイジーさ。自分で自分に呆れて笑ってしまう。もう面接終わったし社会人になる前の最後のチャンスだから思い切ってド派手な色に髪染めてやるぞ〜〜となって入れたピンクベージュの髪も色落ちしてきてオレンジっぽくなってきたりなんてしてるうちに卒論に追い込まれているわけで。卒論というラスボスが想像以上に果てしない道のり過ぎて途方に暮れている。まあ就活の絶望感に比べたら全然ましだけどね。





話は戻って、最近聴いている曲たちを厳選してザッと紹介できたらなと思います。下半期は洋楽ばっかり漁ってた気がする。K-POPは去年の方が質的に凄いな...ってなる曲が多かったから、今年は一度聞いてもリピすることがあんまりなかったのよなあ。





Siyeon 「Speechless」

実写版アラジンの劇中歌のカバーです。ナオミスコットの原曲もめちゃくちゃ好きなんですが、こちらも鳥肌が立つくらいものすごく高い完成度。本家よりも好きかもしれない。ディズニーからもコメント来てて凄い。というかシヨンちゃんは歌声も顔もストライク。





Onlyoneof 「sage」

一番上が92Lineで一番下がえーと99Lineだっけか...?(うろ覚え)の新人グループです。ステージでのUm na naのところの準備体操みたいな振り付けが面白過ぎて目が釘付けになりました(褒めてる)。これは絶対ステージを見て欲しい。なかなかイケメン揃いだしコンセプトも良さげなので、これからの活躍に期待。適当過ぎる紹介になってしまったけど悪しからず。




Selena Gomez 「Lose you to love me」

しんどくてどうしようもなかった時に救いになった曲。今年出たすべての楽曲の中で1番のお気に入り。歌詞もそうだけど、セレーナの悲痛な気持ちがメロディに乗っていると考えただけで胸が締め付けられた。とにかくこの曲は歌詞を見てナンボかな。人って何かを頑張らなくちゃいけない時より、何かを諦めなくちゃいけない時の方が体力を使うんだよね。それはすごい分かるから、肉体的かつ精神的な病気と大失恋が重なった上でもこうやって音楽活動を続けてくれる彼女の存在はすごくわたしの心の支えになった。ありがとうと切実に言いたい。




Camila Cabello「Shameless」

”And I'm tired of loving somebody that's not mine, no”の歌詞聞いて「まじで今の心境それ〜〜〜」となった。今年の彼女の曲っていったらどこ行ってもかかってるショーンメンデスとのコラボ曲であるSenoritaだってことはわたしも重々承知の上で、あえてこちらを。だって1回もセリョリータ聴いたことない人なんてたぶんいないでしょ。知らんが。サビからの怪しげな雰囲気がものすごく好き。というか昔からドレスで道を走るっていうアンバランスさがなんか好きなんだよな。




Descendants Casts「Good to be bad」

何気にディセンダントシリーズは面白くて、特にこの3作目はめちゃくちゃ面白かった。2は飛ばしてもいいので、1と3は見ることをおすすめします。アメリカのミュージカル曲っていくら格好とか雰囲気をダークにしても底無しに明るい感じがしてべらぼうに好き。




Travis Scott「Highest in the room」

ヒップホップ全く聴かない人にも聴いてほしい曲であることには間違いない。曲だけ聴くのとこれとは別のMV見ながら聴くのとでは、えらく違った印象を受ける曲。Travis Scottってヒップホップの枠に収まり切ってない感じがすごくトレンディで好き。聴きやすいしどこかクセになる。彼の曲はまだまだ開拓していきたいなという所存。




UVERworld「Touch off」

”忘れたいことは忘れられないこと 天国への道は地獄から繋がってる”の部分がめちゃくちゃ好き。久しぶりに彼らの曲聞いたけど、未だに似たようなのばっかになってないし、やっぱ才能あるよなあ。




ASCA「雲雀」

「凛」っていう曲で発見した歌手。声が好き過ぎる。高くも低くもなく、それでいて力強い声。まだ全然無名だけど作品に恵まれればドカンと売れる気がする。”大事なものをいつもわたしは間違える”って入りが沁みる。





〜 追加 〜


CIX「Numb」

MV見ながら聴くより曲単体で聴いた方が味がある。なんだろう、すごい中毒性がある。最初はしっくりこないんだけど、最初の何かを注ぐ音にしてもこの一曲の中にいろんな音が入っているのも楽しい。





以上!!!






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【ATEEZ】デビュー1周年に寄せて


今日は10月24日、
あの日海賊王で君たちを見つけてから1年が経った。




ATEEZデビュー1周年おめでとう!



彼らにとってもわたしにとってもあり得ないほど充実した1年だった。1年に4回もカムバするなんてわたしの中では前代未聞。よく頑張ったし若いからできることよね。偉いぞ。途中ソンファにハラハラしたけど、なんだかんだ無期限活動休止に陥ることはなかったわけだし素晴らしいな。ただミンギに関してはまだ心配だよなあ。時間の許す限りできるだけ安静にしていてほしい。グループが売れるかはデビューしてから2.3年にかかってるとも言われるし、新人って大変。だけど、1年でこんだけコンテンツ作れたんだから2年目はこんなに仕事詰め込み過ぎなくてもいいのではないかと思ってしまう。実際リアリティやラジオなどあらゆる供給が多過ぎて追いつけていないのも事実だし。


※日活だけでなく本国活動にもミンギはしばらく参加できないとのこと...悲しすぎる...(MAMAで復帰)




ということで、

この1年で目にした面白かった動画たちをいくつか集めてみました!






最近ソンサンの供給が少なくて禿げそう。




ラジオでやった寸劇をイラスト化した海外ATINYさんの可愛い作品。サイトの方で見ると英語字幕がつきます





そして、そんなデビュー1周年の月に相応しく今回のアルバムはとても良い仕上がりになっている。初のフルアルバムなので期待値は明らかに大きかったわけだけど、わたしが好きなATEEZの世界観をしっかり保持してくれていて安心した。


わ〜〜最初と最後のイントロ!!!最初の「End of the Beginning」から溢れ出るヨーロッパの荒涼感...なんだかロードオブザリングを彷彿とさせる。やっぱりATEEZのアルバムはイントロを聴いてナンボなんだよなあ。順番通りに聴くのが毎回ものすごく大事なトラックリストになっていると常々感じる。それ以外だと今の段階では「Dazzling Light」がお気に入り。






出世したねえ...

曲が始まる前のイントロが神。好き過ぎる余りそこだけ何度もリピしてます。






真実の扉といい白いやつといいハガレンなの?そっちから着想得たの?(分かる人には分かる)





デビュー当時から4回のカムバックを見てきて感じたのは、明らかにソンファのパートが増えて、歌唱力もグンと上がったということ。ATEEZって事務所が優遇してるのは明らかにホンジュンだって分かるんだけど、いまだにセンターがいまいち定かではない。そんな中、ラッパー2人以外で曲の大事なところはソンファが持っていくのを見て、未来のセンター的存在は彼なんだろうなとふと思った。意外だった。人気や実力的な観点から見て、事務所はサンくんをセンターにするものだと最初は思っていたから。ところで、ヨサンのパートは相変わらず破滅的に少ない。彼は縁の下の力持ち的な存在なんだよなあ。体力もあるしダンスも見ていて本当に安定感があるのだけど。あまり目立たないけど、彼の頑張りが世間に認められる日が来るといいなといつも思ってるよ。




初めの頃といえば、久々に携帯のメモを遡ってみたらBEN DAVISのキャップがホンジュンとたまたま被って嬉しかったと書いてあり、ん?あ〜〜!猿のマークのやつか!となりめちゃくちゃエモくなって泣きそうです。ヲタクはそういう些細なことが激しく嬉しかったりするのよ。ちなみにそれは去年の12月という...




弁髪みたいな髪型(禁句)じゃなくて、またこの時の髪型にしてくれないかなあ。この頃のホンジュンが1番可愛くて好きだった。





ちなみに好きな衣装の記事のところでも言及したように、推しはウヨンです。


わたしが彼に対して抱いている感情は今までのアイドルとは明らかに違う。無国籍顔、万歳。眉間と鼻筋が高い彼の横顔が大好物。必要以上に飾らないところも好感持てる。見かけはオラオラ系なのにか細い声で甘えん坊なウヨナに母性愛が溢れ出して止まらない。でもすごく不思議なのは、今挙げたどの理由も薄っぺらくて自分でも彼の何に惹かれているのかよく分からない。そういう特異な魅力を持っている。一個人として彼が気になってどうしようもないのだ。友人に動画見せたら「高校のトイレで煙草吸ってそうなタイプだね」って言われた。否定できなかった。金髪にすると大人っぽくなって、黒髪だと可愛くなる気がする。わたしは黒髪派。なんというか、最近どんどん大人っぽくなってるなと思ったら、まだ20前後じゃんね。そりゃ成長するわ...





とにもかくにも、しばらくは本命グループであることに変わりないので応援すると思う。わたしが1番願ってるのはこれからも8人が仲良くいてくれること。脱退とか絶対に嫌だし、生身のATEEZという存在が完全体で在り続けることが大事。



ただみんなの靭帯は心配だよね。







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【振付師】B.B TripinやAnze Skrube


まあ最近色々あるんですが、思わぬところで繋がっているんだよみたいな小ネタが大好物なので、今回はこの話題を取り上げてみました。



みなさん、B.B Trippinってご存知ですか?



ブロビ好きの方なら周知だと思うんですが、KQに所属しているであろう〜約15名程の男女混合ダンスチームです。それぞれの曲ごとに構成メンバーが異なるため、それぞれの人物のことはリーダー以外全く把握してないんですが、最近いろんなグループに振付を提供したりしていて、すごく気になるチームなんですよね。




最新で振付したものでいうと、

「FLASH」X1

https://youtu.be/Qkq1ezeoJNs

https://youtu.be/O-xbi-ZbxWs


この後ろ向いて手をバタバタする動きがめちゃくちゃ面白いと思って見ていたのですが、




蝶々の羽の羽ばたきをイメージしているんだって後から気づきました。




後ろ向くといえば、、、

「BET BET」NU'EST

https://youtu.be/cY15z4BoY44





後ろ振り向いて右手をダダンってやるダンスが印象的だったんですが、実はこれもB.B Trippinが振付したものらしい。どうりでな〜〜と思いました。前後の流れを見ると確かに似ている。




あとはわたしが大好きでよく聴いていた

「My Flower」JBJ

や最近のJBJ95の曲だったり、

「Designer」キムジェファン

「D.D.D」THE BOYZ

なんかも提供しているので良かったら下のチャンネルで見てみてください。




ATEEZに関しては
「HALA HALA」「AURORA」「Dancing Like Butterfly Wings」あたりがそうだったり。

https://youtu.be/OR5ai9oLBEE


驚いたのは、サンくんのポジションを踊っている方よりサンくんの方が圧倒的に上手いこと。彼のセンスの良さに改めて気づいた。




あとATEEZのダンスはB.B Trippin以外に海外の振付師と共同で手がけているものが多く、LAの

Anze Skrube

という人物とその一派を度々目にします。


https://youtu.be/VqHazh3HMik


このセマネを初めて見たときの衝撃は今でも覚えてる。(良い意味) 力強さがハンパない。



https://youtu.be/Gyc9OJIZJgQ


もはやWAVEに関しては、上のオリジナルがリメイクされ過ぎて原型を留めておらず笑えるレベル。ATEEZが踊るWAVEを知っている方はぜひ見てください。





以上!振付師の紹介でした〜




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お気に入りの美女たち


国籍様々ですが、興味がある方は短いので最後まで見ていただきたい。実はずっとやりたかったネタ。


女の子に関しては、韓国より断然中国の子が好みだったりするわたし。”薄い顔よりはっきりした顔、長い顔より丸顔“が好きなんですよね。


最初の記事でも書いた通り、ソンソちゃんが永遠不動の一番というのは変わらないんですが、今回はおすすめな女の子たちを紹介します。






エントリーNo.1

古力娜扎 (グリナザ)






中国の女優。1992年生まれ。「擇天記」で主演を務めていたことがきっかけで出会ったグリナザ。最初ダーリナーザーと勘違いしてて、以来わたしはずっと彼女のことをそう呼んでいる。神秘性を感じさせる美貌。完全な漢民族ではなくウイグルの血が混じっているらしく、それでこんなはっきりした顔立ちなのかと納得した。笑顔が上品だし何をしても清潔さを感じさせるところが本当すごい。



※ 2019 MAMA in Nagoyaにプレゼンターとして出演





エントリーNo.2

Francesca Capaldi
(フランチェスカ・カパルディ)




アメリカの女優。2004年生まれ。このベビーフェイスに大きいおっぱい最高じゃないですか。ミラクルボディ最高。外人って容姿の変化がものすごく速いから彼女みたいに面影がちゃんと残ってる成長の仕方は嬉しい。ディズニーチャンネルのコメディドラマ「ブログ犬スタン」で知ったけど、当時の子役の演技が良い味出ててそこから気になった。あれDVD化してくんないかなあ。









:追加予定





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【PRODUCE X 101】これこそが望んでいたエンディング


いや、本当に。たぶんまた補正しますが、興奮冷めやらぬうちに書いておきたいので。



 ハンギョルX1デビュー決定
 おめでとう!


無理だと諦めていたのに良い意味で期待を裏切ってくれたハンギョル。気づけば君の呼び方もくん付けがとれていたりして。途中プデュを見ない時期もあって、人気はあるはずなのに相変わらずカメラには抜かれていないんだろうなあって思ってたら、後半以降ちゃんと抜かれるようになって。ただ、それでも相変わらずエムネはナムドヒョンくん推しだしやっぱり焦った。ファイナル直前の順位発表では16位だし。いや、ここから11位に入るのは厳しいだろうなあって正直思ってたよ。「どうなるんだろ、入らなかったら、戻ったあとやっていけるかな。」とか最後の方は頭がぐちゃぐちゃだった。





そんなこんなでの最終回12話



      7位でランクイン

本当によくやってくれた...今までの苦労やドユニでの頑張りは無駄じゃなかったって証明してくれたハンギョルがかっこよくてたまらないです。




ナムドヒョンくんが8位で呼ばれた時点で、11位に希望は持っていたものの「あ、もう無理かもしれない...終わった。」って思った。だから、その直後の立て続けのMBKには本当に驚かされた。いや〜〜〜こんな展開、誰が予想できただろうか。

そりゃ、本人もこんな顔になるわ。わたしもなったわ。





あと、ハンギョルって本当に性格良いのな。わたしは自分がエゴな人間だから余計そう思うんだろうけど、同じ事務所の仲間が選ばれたときにこんなに優しそうな顔とか普通できんだろ。まあ、ハンギョルに限らず、プデュは11位以内に入ったメンバーに対して心から喜んでいるようなシーンが多くてそれすら驚くんだけども。



少なくともわたしはハンギョルのこんな優しい顔初めて見た。

※後日改めて見てみたら、"自分はもう無理だろうからドヒョナお前は俺の分まで頑張れよ"みたいな切ない表情にも見えてきた。そっちの解釈の方が正しいのかも。




最近私生活で色々あって世の中が嫌になって疲れていたけど、「ハンギョルが選ばれる世界なら悪くないかも」と本気でそう思った。そう思わせてくれたハンギョルにはありがたさしかないし、感謝してるよ。本当に再デビューできることになって良かった。元グループのIMやキジュンくんも少しばかり気がかりではあるけど、ハンギョルには彼なりに今できることを頑張ってほしい。悲惨な幼少期だったからこそ、これからは良い思いをたくさんしてほしいな。これからも応援してるよ。




X1のデビュー曲はもっと彼のパートが多いといいなあ、頼むよそこんとこ。




べらぼうに可愛いハンギョルを添えて。






>>> 余談



MOVEですっかり虜になったスンヨン兄さんも入ってくれて胸アツ。これからのX1がますます気になる。ハンギョルとの絡み期待してるぞ〜〜〜!






選ばれなかったSIXCメンバーにも幸ありますように。

※このステージは5人ver.




ちなみに最終回の曲は「To My World」の方が好みでした。


ユンサンの美形が引き立っていた。




番組を通して気になったメンバーはユビンくんとグクホンだから、これを機にMYTEENがもっと売れればいいなあと切実に思う。彼らの何気ない表情がすごく良かったんだよなあ。



あとハソがグクホンを推してたのは知ってたけど、そもそもこの2人どういう知り合いなの??気になる。





※ 追記

8月20日、MYTEENが解散することが発表される。いや本当これからだっただろうに...



10月2日、不正操作されていなかった場合の本来のメンバーが発表となる。確定はされていないものの、ハンギョル・カンミニ・ジュノくんがそれに当たり、実際はジニョクさん・クジュンモ・ミンギュくんが選ばれていたとか...。


そうか... 正直最初からハンギョルしか見ていなかったわたしからしたら嬉しかった分悲しみはある。彼は大丈夫だろうか。これは双方にとって悲しみを残すことなので公表しない方が良かったんだろうけど、有料投票した人からしたら知る権利はあるわけだしね。もうここまで来たら、エムネには最後まで責任とってほしい。自分で蒔いた種で咲く花がどんな形になってもちゃんと育てるべき。メンバーを変えることは今さらするべきじゃない。ただ入れなかった彼らには謝罪ではなくそれ相応の代価をエムネは払ってほしいと思わざるを得ない。





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【洋楽】ATEEZがパフォーマンスで用いた曲まとめ


今回するのは超マニアックな話です。好きな人に関わるものって結構気になっちゃったりするんですよね。個人的にまとめておきたいというのもあり、ササーッと羅列していこうと思います。時系列はバラバラです。
※欧米ツアー中にひとりずつでやったAriana Grandeの「7rings」は有名なので敢えて載せません。





「SICKO MODE」Travis Scott feat.Drake


あ〜〜〜この有名なやつをついにやったのかという感じでした。Travis ScottもDrakeも有名人ですよね。知名度も充分ある曲だし、特にDrakeなんかはミンギが好きな歌手に挙げていたので、それもあってかニューヨークのケーコンではこれをやったのかなあと思います。





「Birthday suit」Mike Jay


個人的にこの曲かなり好き。マーク・ジェイはR&B歌手だそうで。メジャーデビューしてるのかよく分からないくらい彼の楽曲は他にあまり見当たらなかったので、まだ若いのかしら。よく分からないけど、これからの人なんだと思う。ダンスに最適そうな良曲。ちなみにBirthday suitは誕生日服でもなんでもなく、裸って意味。てか、今と比べるとウヨンこの時だいぶ細いな...





「we still in this bitch」B.o.B


ゴリゴリにヒップホップな曲。う〜ん、あまりこの曲そのものに興味が持てなかったので細かい話はスルーします。





「Outlet」Desiinger


この曲和訳するとなかなか凄い下劣なこと言ってるんですよね。まあ、米ヒップホップは自分の母国語でないからこそ楽な気持ちで聴けるからいいんだけど。Desiignerの存在は今年に入ってから知ったんだけどどうやら有名なアーティストらしく、Billboardでも「Panda」という曲で1位をとったことがあるそう。個人的にはパンダよりも他の曲の方が良いと思った。わたしのおすすめは「Zombie walk」と「Gucci snakes」。彼の楽曲はリズム感が良くてクセになるものが多くヒップホップ初心者にも聴きやすいかなと思う。





「Pick it up」
     Famous Dex feat.ASAP Rocky


単調だけどなかなかクセになる曲。Famous Dexもあまり曲を出していないので、他にこれは...!というような曲は見当たらなかった。





「Lick」Cardi B feat.Offset


OffsetとCardi Bは夫婦。(その後離婚)この曲はミンギがcode name1話でフリースタイルで披露した曲という印象が強い。





「Hope you do」Chris Brown


ATEEZがアメリカツアーのアトランタ公演でダンス披露した曲。クリス・ブラウンはR&B歌手。このMVのモノクロでクラシックな世界観とても良い。彼の他の曲は結構ポップス寄りなので、かなりおすすめ。聴きやすいはず。途中メンバーがはけてソンサンが残ってダンスするのが胸アツ過ぎる...もっとくれ、2人のダンス。(by過度のソンサンシッパー)







こうして見ると、圧倒的にヒップホップが多いね。





ああ、そういえば。
ATEEZが最近ソニーミュージックエンタテインメント(米国の方)の子会社であるRCAレコードと契約を結んだそうで。K-POPアーティストでも比較的アメリカ進出が成功しているグループが所属しているところなので、これからますますアメリカでの活躍に期待できそうです。





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